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SimpleLoginでメールアドレスを匿名化 ログインIDをエイリアスに置き換える

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SimpleLogin (シンプルログイン) とは 既存のメールアドレスのエイリアスをつくるサービス 無料プランのまま10個までエイリアスを作成し無期限に保持できる プラットフォームは iOS/Android/Web版/ブラウザ拡張機能 ログインで同期可 オープンソース SimpleLogin公式サイト(英語) ・エイリアスとは エイリアスとはEmailアドレスに対する "別名" 例えば "a@gmail.com" に "b@alias.com" という別名を割り当てた場合、  "b@alias.com" に送られたメールは "a@gmail.com" に届きます。 つまり本当のメールアドレスを相手に隠したままメールを受け取ることができます。 ・エイリアスを使う理由 ある日ふと、こう思いました。 「このログインIDってあいつも知ってるメールアドレスなんだよなぁ…🤔」 オンラインで個人を認証するありふれた方法としてIDとパスワードの照合がありますが、IDは多くの場合登録したメールアドレスが割り当てられます。 従ってそのメールアドレスが長く使われ広く知られているほど、認証情報のうちの1つを公開していることとなり、悪意ある第三者に不正ログインのヒントを与える結果となっています。 しかしオンラインサービスに 登録するメールアドレス(ID)を"本名"ではなくエイリアスにしておけば、そのような心配は無用 です。 他には重要でない会員登録に捨てアドを使おうとしたら登録を弾かれた場合にも有用でしょう。 というか 一時的にしか使えない捨てアドよりも、削除を自己管理できるエイリアスの方がずっと便利 です。 主要メールサービスのエイリアス機能 とは言え、多くの既存Emailサービスは自前でエイリアス機能を備えているため、SimpleLoginを導入するまでもないかもしれません。 比較のため、既存メールサービスのエイリアス機能3タイプを紹介します。 ①ローカルパートに+で追加するタイプ (Gmail等) Gmailの場合 Gmailの 設定 "歯車マーク" "アカウントとインポート" "他のメールアドレスを追加...

電話番号 & スマホ無しでApple IDとMicrosoftアカウントが新規作成できるか検証する【Windows PC】

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  【結論】 Apple:不可 Microsoft:可 Googleアカウント編 前編 Apple ID Apple IDの作成には電話番号入力が必須です。 入力した電話番号には確認コードが送られてくるので適当な番号は使えません。 確認コードの送信はSMSの他、機械音声での通知が選べるので携帯電話以外でも応答できます。 i Phoneでの作成例 【必要なもの】 電話番号 i Phoneの初期設定で作ったApple IDの他に新規IDを作成するには、一度サインアウトします。  (注:サインアウトするとWalletのカード登録が解除されます) 設定 → Apple ID → サインアウト サインアウト状態からサインインを選ぶとID新規作成コマンドが表示されます。 サインイン → Apple IDをお持ちでないか忘れた場合 → Apple IDを作成 AppleデバイスでIDを作る時は、iCloudメールアドレスを同時に発行できるので事前にメールアドレスを用意する必要はありません。 メールアドレスを持っていない場合 → iCloudメールアドレス Windows PCでのアカウント作成例 【必要なもの】 電話番号 メールアドレス 現状iCloudメールアドレスはAppleデバイスにしか発行されません。 従ってWindows PCでApple IDを作成する際は事前に用意したメールアドレスを使います。  (Gmailアドレスで登録するとApple IDが○○@gmail.comになる) WindowsでApple IDを作るにはブラウザで iCloud のページを開きます。  (i Tuneからも作成できるが入力項目が多い) Apple IDの作成 → メールアドレスと電話番号が必要 Googleアカウントは電話番号入力を"省く"方法がありましたが、Apple IDにはありません。 そのかわりアカウント利用中に追加情報の送信を迫られることもありません。 いずれにせよ電話番号とスマホ無しパソコン単体でアカウントが作成できるかという観点から見れば、答えはNOです。 GoogleアカウントはGoogleサービスを使うスマホユーザーのためのアカウントとという印象を受けましたが、Apple IDは純然たるAppleデ...

電話番号 & スマホ無しでGoogleアカウントが新規作成できるか検証する【Windows PC】

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電話番号!? 本人確認!? 2段階認証!? うるせえ!! 【結論】 Q. PCユーザーは電話番号無し・スマホ無しでGoogleアカウントを作成可能? A. 条件付きで可 前提 当記事はスマホを持たないPCユーザーに向けて書いています。 Googleのアカウント作成フォームがPCとモバイル端末で違うことを示すために、まずスマホでのアカウント作成例を紹介します。 1.Androidスマホでのアカウント作成例 『Google設定』  ↓ 「別のアカウントを追加」  ↓ 「アカウントを作成」 電話番号登録はスキップ可 2.i Phoneでのアカウント作成例 『Googleアプリ』をインストール  (Gmailやchromeでも可)  ↓ 『Googleアプリ』ログイン  ↓ 「アカウントを作成」 電話番号登録はスキップ可 Windows PCでのアカウント作成 【検証結果】 PCでGoogleアカウント作成 → 携帯電話番号必要  Googleログイン履歴のあるブラウザから作成 → 電話番号 省略可 Googleアカウントを1からPCで作るには → Androidエミュレーター 1.SMS認証が必須のパターン PCブラウザでGoogleアカウントを作成しようとすると携帯電話番号でのSMS認証を求められ、携帯契約していないのユーザーはここで頓挫します。 しかし、ネットで調べると「PCでも作れた」とか「運が良いと電話番号不要な登録画面が出る」とかいう曖昧な証言がヒットします。 「昔はそうだった」という話かなと長らく思ってきましたが、今回幾つかのパターンでアカウント作成した結果、電話番号省略可の画面に飛ぶパターンが確かに存在することが分かりました。 (画像右側参照) 「電話番号の確認」と「電話番号(省略可)」のページに分岐する条件がある? 2.電話番号入力を省略できたパターン 以下の条件で再現できました。 Googleにログインしたcookieがブラウザに残っている そのブラウザでアカウント作成すると電話番号入力不要な登録画面に飛ぶ ログアウト→別のアカウント使用→アカウント作成→電話番号省略可 ただこの方法で100%省略可のページ飛べたわけではありません。 幾つかアカウントを作った数日後にもう一度試したところ、通常のSMS認証ペ...

最低限使える『中古iPhone』 ※2023年1月時点

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"最低限"のiPhone さながら安物の電気ポットや使い捨ての傘のように"使えればいい"という基準でiPhoneを選ぶ人達がいる、と言ったら一部のガジェット通は笑うかもしれません。 実際"使えればいい"と考えるユーザーが一定数いなければ、昨今の中古スマホ市場の活況は説明がつきません。 ※1 お金の無い管理人もスマホは使えればいい、もちろん安いほどいい、つまり最低限でいい、と考えています。 しかし電気ポットなら"お湯が湧けばいい"、傘なら"雨に濡れなければいい"、スマホなら何ができれば"最低限"と言えるのでしょうか。 スマホをゲーム機だと思う人もいれば、人との関りを保つための大切な道具だと考える人もいますから、「一番安いやつをWi-Fiで使いましょう。数千円で済みます」などと無責任なことを書いて"穴の開いた傘"を勧めるのは本望ではありません。 従って次項では私が思う"最低限"ではなく、時代が求める"最低限"を提示できればと思います。 ※参考文献: 1 時代がスマホに求めること 本稿では5人ぐらいで議論したら「今の時代これは必要だよね」と同意が採れそうな"最低限"の基準を以下5点に定めてみました。 OSバージョン 主流回線への対応 SIMフリー/SIMロック解除可能端末 生体認証 マイナンバーカードの読み取り(FeliCa & NFC-B) OSバージョン 型落ちのスマホは順次OSのアップグレード対象から外されていきます。 2023年1月時点の最新iOSは16ですが、例えばiPhone 7は15まで、iPhone 6は12までしかアップグレードできません。 基本的にOSのバージョンが古くなるほど使えるアプリは減っていきます。 とはいえ人気/定番/最新スマホゲームのほとんどがiOS11からの互換性を保証しています。 公共性の高いアプリ(スマホ決済/マイナンバー関連/認証アプリ/定番ユーティリティ)を見渡しても iOS14 より上を求めるアプリはそれほど見つかりません。 OSは新しいほど良いですが、"最低限"を求めるなら必ずしも最新である必要はあり...
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